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弱み・強みを知る、超基本のSWOT分析

前回のブログでは3C分析についてお話ししましたが
今日はもうひとつの基本

SWOT分析についてお話しします。
SWOT分析とは

自社内部から見た
「強み(Strengths)」と「弱み(Weakenesses)」

外部における
「機会(Opportunities)」と「驚異(Threats)」

の4つの関係性のこと。

内部の「強み」「弱み」って?

これから先の未来がどうなるのか、
今の会社がどれくらい成長するのかな?

という視点で考えたとき

自社の資源(人材・生産設備・店舗・技術開発力・資金など)
の「強み」「弱み」を書き出すことで
内部の「強み」「弱み」が見えてきます。

今、「弱み」だとしても
将来的な「強み」に変わることだってあるし
その逆もしかり。

ともあれ一旦
内部環境を見直して

整理してみることを
SWOT分析と呼んでいます。

外部の「機会」「脅威」とは?

今後の市場を想定して
消費者の傾向や、世の中の技術環境の変化によって

「チャンスが生まれるもの」と「脅威」になるもの
について整理すること。

こういった外部要因は自分たちの力だけでは
変えられないことも多いですが

ざっくりでもイメージできていれば
なんとなくの対応策が見えてきます。

これは同時に
3Cの「競合(competitor)」「市場・顧客(customer)」
の時系列の変化に注目する作業でもあります。

前回の3C分析にプラスして
このSWOT分析を行うことで

未来に向けた課題とリスクを
明確化しておくことが大切なんですね!

この4つ(強み・弱み・機会・脅威)
を事前に整理しておくことで

将来的なプラス要因もリスク要因も
「チャンス」に変えられるように準備しておけるかどうかは
今後の経営を左右すると言っても過言ではありません。

ということで本日はサクッと
SWOT分析についてお話ししました。

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(*デジタル時代の基礎知識『マーケティング』参照)

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